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【775】更生できない特殊詐欺集団いまむかし [ビジネス]

 冒頭に結論から行こう。どう考えても間に合わねえじゃん、税制移行。

 間に合わないというより、最初から税制としてのロジック構築も情報量もさっぱり足りてないまんま、還暦公務員が5年遊んで4千万円貯められるプランの強行だけ宣言したようなもんだから、いつまで待っても移行の時は訪れない。当たり前だ。

 一部マスコミが、軽減税率あほレジ機の急な品薄なるデマ扇動で日本経済現場の諦めと屈服を仕込もうとしていたようだが、あれが無駄だと思えないようなヤツに給料出してやらせちゃって、仕事になるのか?
 今ごろ中小商店まで対象にするかどうか検討を始める段階…って、唖然とするばかりだ。
 日々マジメにお商売している人々にとっては、『お客さまに面と向かって、アレをああ操作して、コレをこうお渡しして、残ったコレコレこんな記録は、このフォームの帳簿にこうつけて、ソレをこう計算して何とナニがおいくつって数字までいちいち書き留めて見直して、ハイ処理完了』…と、ここまで完璧なガチンコ実感がついてこない限り絶対に響かない。『仕事』にしている作業が、ウソも偽りもないお客さまとの真剣な価値交換だからだ。
 税金資本=結局は自分ら国民持ちの補助金詐欺ばかり何度しつこく吹聴されても、カネ払って使いもしないガラクタ欠陥商品の売れ残りを店頭に連れ込む理由など無いのである【685】

 新バージョンも見かける軽減税率あほレジ機のCM、あんなもの制作した脳足りんには『そんなに格安だったらソンもしないし、ひとつ買っといても良いかな~』などと、オマエ並の役立たずがいい加減に騙されてくれると思う、オマエのその卑しさ不真面目さがアンプロ糞コンテンツの致命傷になってんだよこの無能!と一喝しておいてやろう。

 社会人として一見好ましい態度ではないけれど、相手が税務署でも軽減税率あほレジ販売業者でもいいや、『ウチの店にこれ置いて、どう使うのか一挙手一投足で教えてよ。何もかも言う通りにするから』と問いかけてみればよろしい。コイツら絶対に回答を確定して返してこない。返しようが無いからだ。
 『その点は後に通達が出ます』『ここは各自で判断してください』みたいなハナシは一切認めてはならない。通達は出ないまま放置されるし、税務処理を独自判断で処理すれば、やり直しの二度手間を必ずひっかぶってバカ見るだけである。税制に責任のあるヤツに、確実に追跡の紐付きで答えさせよう。
 録画・録音に書面の物証まできっちり押さえながら、答えるまで帰さない姿勢で結構だ。こっちは交替制で寝食を確保することとし、準備を整えた上で時間指定して、軽減税率あほレジ機の導入検討会を始めればよろしかろう。商売に支障が出たら、もちろん損害賠償請求である。

 何にせよ、日本社会の現場に諮りもせず自爆テロ政権ごときが勝手に決めたことにしても、1億2千万人日本国組織としては対応する理屈も無ければ、対応できる現実作業も用意できない。これがモノの道理ってことだ。
 このノーチョイス現実解ありき以外の前提で、今さらナニを妄想してどんな小細工を入れようが全て無駄である。

 ま、とにかく懐かしのダメノミクス再解説を導入部にでもして、日本経済の指標値および現場事情がどんな現状となっており、故に税制はこう処置します…というシンシでテーネーな解説が日本国民にむかってなされるべきだから、我々とりあえず待っていようか。
 前にも述べた通り、9月30日の深夜にでも『やはり税制は現行踏襲とします』と発表すれば、難なく…とまでは言わないが、未曽有の大混乱には到らずコトは収まる。
 そうでないまま何も言わないようなら、『これで新税制、やれますか』と確認されたこともなければ、『新税制に対しては、こう対応してください』とも具体指示されたこともないのだから、日本国民としては『勝手に対応不可能なコトを税制呼ばわりだけされても、何もできません。どうすれば良いのか教えてください』と身を預けるのみである。実際それしかしょうがないでしょうがよ、マジで。

 ここまで現場で深刻な雰囲気があからさまになってくると、あまりに判りやすく汚れ仕事でお恵みを頂戴しているテイが世間に定着してしまうのを心配してか、どうにかでも自分の将来像が気になりそうな年代の乞食タレントはそこそこ姿を消したようだ【765】
 今やテレビの陳腐な付箋めくり世間話のひな段には、老人班だらけの醜く垂れ下がった面々ばかりが目立つが、そりゃ顔と名前が知られて売れてナンボのメディア露出業なんだから、どこのどんだけチンケなサル山チカラ関係に巻かれようが、日本社会の大衆過半数が自分に向ける評価・認識の質の方を落としてしまっては、結局生き残れないもんな。
 都合、サルまわし終活エセ識者どもが、さも知識人を装えているかのおめでたいナルシス独演でもって、死ぬ程どうでもいい他国の勝手な悲観視推論や、日本の破綻し切った税制や年金制度へのありもしない楽観展開の盛り付け合戦を繰り返す構図になっている。
 もうアタマ数合わせの石ころ若造連中が完全にイヤになって、吐きそうになりながら相槌打ち打ち聞かされる時間をやり過ごしてるの判るもんな。つくづく悲惨な絵だよ。

 パール判事の『広告には気を付けなさい』という戒めの真意は今の時代、マスコミ煽動による大衆の集団催眠効果=社会組織の自我のミス・リードを取り締まるだけのものではないのかも知れない。
 現代の高速大容量・情報化社会において、マスコミの情報操作など社会組織の自我の意思決定にとって、とうの昔に取るに足らないレベルにまで無力化しているのだろう。
 だからこそ気の狂った政権が、『マスコミがこう流しているのだから、大衆はその通りに操作されているんだってコトで決めつけて大丈夫』と、社会組織の自我を身の程知らずに無視して暴走する、そのウチワ勝手な箱庭アナウンスの根拠として利用されてしまう新たなリスクが生まれて来るのだ。要はマスコミに発信させ、それを言い訳に使う。
 つまり喫緊には、ここに自己防衛策を講じて、業界の自律性を保った独自基準の発信ができるかどうかが、旧来踏襲マスコミ業態の生存可否を決定づけるものと考えられる。

 私ごときから偉そうにもアドバイスするとすれば、くっだらない損得やママゴト力関係を一掃して、本気で周囲のみんな=社会全部がフェアに嬉しく楽しくなると思う、そんな真っ正直なつもりの情報発信を10年ほど続ければ多少は何とかなると思うがね。
 そしてそのコンセプトが今なおガチ健在に感じられるから、私は橋下さん由来の現行・大阪維新勢力を応援し続けている。そう、大阪の成長を止めるな。
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